どうしても金持ちになりたい人が真似すべきお金持ちがしている7つの意外な習慣


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「あの人は何でこんなにお金持ちなんだろう?」

「この人って、そんなにお金持ちには見えないんだけど・・」

「お金持ちの習慣が知りたい!」

お金持ちになりたい・・と、人間誰しも一度は憧れるものですよね。

お金が全てじゃない!と思っている人でも、やっぱり心の片隅に少しくらいは、もっとお金がほしいという感情があるはずです。

 

以前の僕も、同じく「何でこんなにお金がないんだろう?」と悔しい思いでいっぱいでした。

その後、自分で独立し多くのお金持ちの方々に会うようになってから、「純資産1億円以上の人たちは、僕と少し違っているぞ・・」と感じるようになったのです。

ですから僕も約5年間、お金やお金持ちの習慣ついてたくさん勉強することにしました。

お金持ちの方々の以外な習慣を注意深く観察して、同じように彼らの行動を徹底的に真似し始めたのです。

 

そこで今回は、僕が見つけた「お金持ちの意外な習慣」を7つまとめました。

また、僕らのような一般人がこれからお金持ちになるための方法というか、道筋も最後に書いています(僕は実際この方法で、今では月収100万円を超えました)。

どうしてもお金持ちになりたいと思う方は、ぜひ最後までお付き合い下さい。

この記事を書いた人:むしゃのこうじ たろう(当ブログ編集長)

ブラック企業 → リゾバ → 転職 → 副業を経て現在は個人事業主として独立し、当ブログでは20代から30代前半にかけてお金で悩んだ自分自身の体験をベースに記事を書いています。

お金持ちがしている7つの意外な習慣

僕が見てきたお金持ちの方々は、若いIT成功者からお年をめした富豪までさまざまです。

そんな彼らのお金持ちの皆さんを注意深く観察すると、「7つの意外な習慣」を見つけることが出来ました。

 

お金持ち:7つの意外な習慣

  1. お金持ちの定義は純資産1億円以上である
  2. お金持ちは意外と質素である
  3. お金持ちは価値にお金を払う
  4. お金持ちは衣食住にこだわりを持つ
  5. お金持ちはお金を大切に扱っている
  6. お金持ちは人の3倍働く
  7. お金持ちは鍛えている

 

しかも、その7つの意外な真実と法則は例外はあるにしろ、不思議なことにほとんど全てのお金持ちに当てはまるのです。

それでは1つ1つ詳しく見ていくことにしましょう。

 

お金持ちの定義は純資産1億円以上である

「お金持ち」と言っても、その定義は千差万別です。

一見、高収入であっても負債(借金)の方が多ければ、当然お金持ちではありません(極端な例えですが、収入が1億円でも負債が同じく1億円だと資産はゼロです)。

そこで僕はお金持ちの定義を、純資産が1億円以上の人としました。

純資産とは、資産から負債を引いた額のことを言いますね(例:資産2億円 – 負債1億円 = 純資産1億円)。

つまりお金持ちとは(あくまでも僕の定義です)、現金・預金・金融資産・不動産などの総額が1億円を越える人たちのことです。

そして僕が見てきたお金持ちの方々は、純資産1億円以上から最大30億円以上の方々でした。

 

お金持ちは意外と質素である

テレビでよくお金持ちは、大胆で派手でブランドを身にまとい、高級住宅や高級マンションに住んでいるイメージがありますよね。

こう言う、いわゆる「THE お金持ち」という方も実際に多くいます。

特にIT長者と言われるような、ここ5年から長くて20年以内に出てきた若い成功者に多い傾向がありました。

 

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また、テレビに出る芸能人などの多くもそれに当たりますが、「投資や副業で成功した芸能人、失敗して多額の借金を背負った芸能人の違いを調べてみた」という記事では、サイドビジネスで成功(または失敗)した芸能人たちを詳しくご紹介しています。

投資や副業で成功した芸能人、失敗して多額の借金を背負った芸能人の違いを調べてみた

2017.09.11

 

しかし真相は、大胆なお金持ちを取り上げたほうが「テレビ映え」するため、テレビ局が視聴率のためだけに彼らを頻繁に取り上げているだけかもしれませんよ。

本当はお金持ちであっても、実際はかなり質素な生活をしているものです(もちろん僕ら一般人よりも、遥かに優雅な暮らしをしている点は事実ですが)。

意外と小さな家に住んでいることもあるし、燃費の良い日本車に何年も乗っていたりもしますね。

 

ただし質素であることと、貧乏くさいこととは大きく違います。

 

貧乏くさい人とは、「お金持ちに見られたいため」だけにお金を使う人たちのこと(つまり見栄っ張りな人たちですね)。

一方で「質素である」本当のお金持ちとは、他人からどう見られるかなんてことなんて全く気にせずに生きている人たちのことを指します。

 

お金持ちは価値にお金を払う

お金持ちは自分にとって価値のないモノであれば、たとえ1円たりとも払いません。

誰もが欲しがるブランド品だろうと、高級車だろうとそれは彼らにとって見れば同じことです。

むしろ、そういったものに興味がないお金持ちも多いから面白い。

かと思えばお金持ちの人々は自分の家族や自分の趣味などに、どんなに大きなお金(時にウン千万)であっても出し惜しみしません。

つまり自分自身で価値があると判断するものであれば、誰に何と言われようが躊躇せずに大金を支払うわけですね。

もちろんブランド品や高級車を愛用するお金持ちもたくさんいますが、他の人もそうしているからという判断ではなくて、彼ら自身の価値判断(趣味)によるものです。

本当のお金持ちとは、「価値は他人に決めてもらうものではなく、自分自身で決めるもの」だと、先天的・後天的に関わらず知っている人たちのことなのですね。

お金持ちは衣食住にこだわりを持つ

お金持ちにとって、衣食住とは大変価値のあるモノです。

毎日欠かせないものですから、当然かなり力を入れているお金持ちを僕は多く見ました。

 

◯衣 = 自分を表現する

「衣」は自分を表現するものですから、こだわりを持って選ぶことが多いですね。

それはブランド品を選ぶ(ときには選ぶこともあるでしょう)というわけではくて、自分を表現するために自分が納得した服を選ぶということです。

逆に最初から、毎日着る服を決めてしまうお金持ちも多いですね。

例えばApple 創業者のスティーブ・ジョブズ氏や、Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグ氏などがその代表例です。

これらのお金持ちは「ムダな選択を可能な限り減らす」ために、着る服を固定することによって表現しているのかもしれません。

 

◯食 = 自分を楽しませる

「食」は自分を楽しませるモノです。

美味しいモノを食べて、嫌な気持ちになる人はまずいません。

特にお金持ちにとって食事の時間は最も大切な時間であり、気にすることは専ら素材が良いモノ(健康に良いモノ)であるかどうかなのです。

そのため高給だから良しと判断をするのではなく、自分(身体を含む)を楽しませてくれるものを良しとするお金持ちを多く見ました。

もっとも、「素材が良いモノ=高級なモノ」とほとんど同義なんですけどね。

 

住 = 自分を守る

「住」は自分を守ってくれるモノです。

当然、住居が守るのは自分だけでなく、彼らの家族にも同じことが言えますね。

お金持ちの多くが、お金持ちが住んでいる地域に住む傾向にありますが、これにはちゃんとした理由あることを知っていましたか?

それはお金持ちが住む地域は、インフラもしっかりしており、第一安全だからです。

つまり彼らがそういった地域に住むことは、決して見栄などではなく(見栄の場合もありますが)、かなり合理的な選択であると言えそうですね。

 

お金持ちはお金を大切に扱っている

金銭感覚やお金の習慣を見ると、その人の「お金持ち度」が一発で分かるものです。

例えば、身近な人の財布をのぞいてみて下さい。

財布にそれなりにお金をかけている人や、財布の中が整理整頓されていたりお金をしっかりそろえて入れている人は、お金持ちの可能性が高いです。

または、将来、必ず一定数以上のお金を持つことになるでしょう。

お金とはお金持ちを「お金持ちたらしめる大切なパートナー」ですから、必要以上に大事に扱って然るべきものですね。

 

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ちなみに、お金持ちのお金哲学(考え方)や長財布を使う理由は、「お金持ちが長財布を使う理由と30代男性におすすめのメンズ長財布3選」という記事に詳しく書きました。

お金持ちが長財布を使う理由と30代男性におすすめのメンズ長財布3選

2017.08.03

 

お金持ちは人の3倍働く

お金持ちになりたければ、単純に人よりも多く働けば良いわけです。

「もっと簡単にお金を稼ぐ方法があるはずだ!」

とあなたは思うかもしれませんが、それはお金を持った後の話です(例えば投資など、お金でお金を稼せぐ行為など)。

それを証拠に、世界的大富豪の実に70%以上は、一代でその富を築き上げた人たちですが、その多くが圧倒的なハードワーカーでした。

更に驚くことに、お金持ちになった今でも人一倍働いているというのです。

ですから人の2倍くらい働いただけでは足りません。

最低でも人の3倍働いて、ようやく彼らの仲間入りをする「可能性」が出てくるわけですね。

 

お金持ちは鍛えている

人の3倍働きたいのであれば、1にも2にも必要なのは「体力」です。

あのAmazon帝国を一代で築き上げたジェフ・ベゾス氏も最初はガリガリでしたが、今では押しも押されもせぬ筋肉質な体つきをしていますね。

また、鍛えて健康体であれば病院に行く必要もなく、ムダな出費を抑えることにも役立ちます。

お金持ちの方が忙しい合間を縫ってでもジムに行くのですから、一般人の僕らは当たり前に今すぐ始める必要があることは間違いありません。

僕も独立した今、体力の無さに大変苦労しています。

お金持ちになりたいと思っている僕らはこれからどうすべき?

ここまで、お金持ちの方々の習慣や特徴について書いてきました。

彼らに共通する点は、お金持ちの多くが会社のオーナー経営者だったり投資家として成功している個人であることです。

であるのならば、会社員としてお金持ちになることは不可能なのでしょうか?

いいえ、そんなことは絶対にありません!

大富豪になるのは不可能かもしれませんが、今以上に稼ぐこと(今の収入を2倍・3倍と増やすこと)は、あなたが思っているよりも意外と簡単なものなのです。

最後にその辺について、僕の経験と考えをお伝えしますね。

 

サラリーマンこそ長期的な時間軸で考えるべき

お金を増やすためには、長期的な時間軸で考えることが必要です。

大富豪になることも当然そうですが、今以上の収入を稼ぐことだって12週間などの超短期間では、どう考えても難しいわけですね。

最低でも2〜3年、長くて5年くらいの期間が必要です(それでも僕が行った方法を真似すれば、今の会社で大幅な年収アップを期待するより、かなり短い期間で達成できますよ)。

ここからは僕が2〜3年の短期間で、収入を「4倍」にした方法をご紹介しますね。

 

◯先ずは転職して確実に年収アップを狙う

会社員が最も簡単で、かつ高確率で年収をアップさせる方法が「転職」することです。

30代前後まで真面目に会社員をしていたのであれば、給与の高い会社に転職できる可能は十分に考えられますね。

僕もブラック企業で働いていましたが精神科医に「うつ(の初期症状)」と診断され、1度会社を辞めてから数ヶ月後に大企業へ転職しました。

 

その結果、今までの年収がウソのように驚くほど大幅にアップしたのです(約1.5〜2倍)。

あなたたがもし一度も転職された経験がないならば、大手エージェントの「リクナビNEXT」などを活用して転職活動を今すぐ始めて下さい。

会社員の転職は、最も簡単に年収を少なからずアップさせる方法の1つです。

 

あわせて読みたい

なお「初めての転職活動を始める前に事前準備すべきたった1つのこと」という記事では、初めての方にも分かりやすく転職活動の基本をまとめました。

初めての転職活動を始める前に事前準備すべきたった1つのこと

2018.05.01

 

◯次に収入の柱を2つ以上持つ

会社員が収入を増やす2つ目の方法が、空いた時間を使って「副業」をすることです。

「そんな時間はない!」

と思うったかもしれませんが、本当にそうでしょうか?

帰宅後にテレビを見てる時間を削ったり、休日などの時間を少なからず確保できるはずです。

 

会社員時代の僕も、やはり睡眠時間を削ってでもネット副業をしていました。

ここまでして頑張れた理由は、一代で大富豪になった方々は押しも押されもせぬハードワーカーであることを知っていたからですかね。

そして僕も大富豪・・とまではいきませんが、1年6ヶ月後には副業からの収入が会社からの給料を上回ったため独立し、月収も今ではブラック企業時代の実に5倍以上になりました。

更にこの収入は、幸いなことに毎年伸び続けています。


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