上司の暴言や嫌味への効果的な対応法と会社の人間関係を改善するサラリーマン処世術


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「こんな忙しいときに休むの?」

「なんでお前はそんなにできないんだ!」

「使えないヤツだな・・」

こういった上司からの暴言や嫌味を毎日聞かされていると、普通の人間だったら誰でもストレスが溜まってしまうものですよね。

自分のミスや失敗を指摘されているのならまだ分かります。

しかし、上司の機嫌が悪いばっかりにあなたが愚痴の対象にされているのなら、仕事なんてやってられません。

 

僕も以前はブラック企業に務めていましたから、いわれのない暴言や愚痴を日常的に浴びせられていました。

それが原因で「うつ(の初期症状)」と診断された後に、その会社を退職した過去があります。

しかし、それを反動に次の会社では、上司や社内での人間関係への対処法を自分なりにたくさん試してみました。

今回の記事では、最も効果的だった方法だけをまとめています。

 

最初に言っておきますが、上司の暴言や嫌味または人間関係のトラブルで、あなたがイラついたり悩んだりする必要は全くありません!

この記事でご紹介している処世術を使えば、それらの全てから開放されます。

社内での人間関係に我慢が出来ない・・と悩んでいる方は、ぜひ最後までお付き合い下さい。

この記事を書いた人:むしゃのこうじ たろう(当ブログ編集長)

ブラック企業 → リゾバ → 転職 → 副業を経て現在は個人事業主として独立し、当ブログでは20代から30代前半にかけてお金で悩んだ自分自身の体験をベースに記事を書いています。

僕が言われていた上司の暴言や嫌味の具体例

ブラック企業に務めていた20代前半の頃、僕は上司からの暴言や嫌味(いわゆるパワハラ)に悩まされていました。

僕が上司から言われてた暴言や嫌味の具体例は以下の通りです。

 

上司の暴言や嫌味の具体例

  1. こんなことも出来ないのか!
  2. 大学に出てこの程度とはね・・。
  3. 能力のないお前が悪い!
  4. 何で会社に来てるの?
  5. 何度も同じことを言わせるな!
  6. 今までよく生きてこれたな
  7. 身内が病気したくらいで休むの?
  8. 新卒は気楽でいいよな
  9. 直ぐにお前を辞めさせてやる!
  10. タバコ買って来いよ

 

当時もだいぶ辛い思いをしましたが、今あらためて思い出すと本当に酷いものでした。

もし、あなたが1つでもこのような暴言・嫌味を日常的に言われているのであれば、以下の「上手な対応法(かわし方)」を今すぐ活用して下さいね。

 

あわせて読みたい

なお、あまりにも会社に行きたくなくて朝に吐き気さえするという方は、「会社に行きたくない朝に読んでほしい心を落ち着かせるための7つの方法」という記事を今すぐご覧下さい。

会社に行きたくない朝に読んでほしい心を落ち着かせるための7つの方法

2017.07.30

 

上司の暴言や嫌味への上手な対応法(かわし方)

あなたの会社にも、嫌味や暴言の多い面倒な上司は必ず1人はいますよね。

特に上でも書いた通りブラック企業で働いていた20代前半の頃は、世間知らずで「対応法」や「かわし方」がよく分からず、ストレスの連続でした。

しかし、その辛さがあったからこそ転職した20代後半の頃は、そのような最低な上司への対処法をいろいろ試して、究極の方法を見つけたのです。

「その方法を今すぐ教えて!」

と、今とても悩んでいる方のために、僕が実践していたパワハラ上司の「上手な対応法(かわし方)」を5つご紹介しますね。

 

敵対心を向けず「持ち上げ」て「相談」にすり替える

怒っている上司に、こちらも怒った態度を取ってしまうと当然ながら衝突し合います。

言われのない嫌味や暴言で釈然としないかもしれませんが、まずは「謝る」ことで話を聞いているという姿勢を上司に知らせてみましょう。

その後、上司を「持ち上げ」てあげ、すかさず「相談」へと論点をすり替えてしまうのです。

 

持ち上げて相談にすり替える具体例

・上司(田中部長):何でこれくらい完璧に出来ないんだ!

・あなた:すみません、そこで経験の多い田中部長にご相談なのですが、どのような順序で進めれば上手くいくでしょうか?

 

例えば、上のように対応してみて下さい。

そうすることで相手を嫌な気にさせず、更に自分への攻撃もスルリと交わせます。

 

嫌いな上司を「キャラクター化」してしまう

上司を自分の中だけで、勝手に「キャラクター化」するというのも1つの手です。

例えば僕はネチネチと嫌味を言ってくる上司のことを、自分の中だけで「ネチネチくん」というゆるキャラに設定していました。

その想像が膨らみ過ぎて、このネチネチくんは「ゆるキャラ・グランプリ」に出場し、普通のゆるキャラにはないそのシュールなネチネチさで、優勝を取っていたくらいです。

ここまで想像力を働かせてしまえば、もはやこの上司(いや、ネチネチくん)に何を言われても、怒りより笑いのほうが込み上げてくるほどでしたね。

ムカつけばムカつくほど、キャラクター化して笑い飛ばしてあげましょう。

 

「徳が低い」と思って受け流す

本当に心の底から大嫌いな上司であれば、受け流すというが最も効果的です(これは上司だけでなく、ウマが合わない同僚などにも当てはめることが出来ます)。

「コイツは徳が低い」と思ってしまえば、暴言や嫌味を言ってくる上司が残念で可哀想なヤツだと思えてきませんか?

ですから、あなたがその上司のためにイラつく必要は全くありません!

その上司は「徳が低い」どうしょうもない人間なのです。

 

他の上司に相談する

王道はありますが、他の上司に相談することは大切です。

特に小さな会社であれば、社長や取締役などの上級社員とも関係が近いはずですから、直接相談してみましょう。

大企業の場合は、同じ部署の部長クラスが良いかもしれません。

重要なのは暴言や嫌味を言っているくる上司の更に上の上司に相談することです。

きっと、大きな力になってくれるはずですよ。

 

あわせて読みたい

なお、根本的に上司に好かれない人・うまくいかない人は、「上司とうまくいかないと悩んでいる人は転職を考える前にコレだけはやっておこう」という記事をぜひ参考にされて下さい。

上司とうまくいかないと悩んでいる人は転職を考える前にコレだけはやっておこう

2018.05.14

 

「何も言わせない」くらいに仕事をこなす

ミスや間違いを徹底的に攻めてくる上司がいるのであれば、「何も言わせない」くらいに仕事をこなす必要があります。

レベルの高い仕事をしてもなお暴言や嫌味を言ってくるかもしれませんが、努力していれば少なくともあなたのスキルにはなっているはずですね。

ですから、上司の言葉は軽く受け流して、あなた自身の能力を高めるためだけに120%の力で日々の仕事に望みましょう。

自分に磨きをかけてさえいれば、我慢の限界が来たときでも楽に「転職」することが出来ます。

その頑張りは、将来必ずプラスとなって返ってきますよ。

デキる会社員がやっている職場の人間関係を良くする方法

「先輩の◯◯さんが大嫌い!」

「同期の◯◯が苦手なんだよな・・」

上司以外にも職場には、いろいろと面倒な人たちが多いものですよね。

僕もあまり人付き合いが上手ではないですが、ある4つのことを意識するだけで職場の人間関係が劇的に良くなりました。

人間関係に悩んでいる方は、ぜひ以下の方法を直ぐに取り入れてみて下さい。

 

イライラを相手に伝染させない

自分がイライラしているからと言って、相手にそのいらいらをぶつけるのはナンセンスですね。

そう、怒りやイライラは伝染します。

あなたに対して敵対意識を持っていない相手であっても、あなたがイライラした態度で接すると、やはり相手だった良い気はしません。

ムダな対立を避けるためにも、何か嫌なことがあったときこそ「一呼吸置いて」から他の人と接するようにしましょう。

 

先ずは話を聞いてみる

苦手だな、キラいだな・・と思う職場の人とは、関わらないに越したことはありません。

「それが出来れば苦労しない!」

という返答が返ってきそうですが、まさにその通りなんです。

職場の人間とは必ず顔を合わせる場面が出てきますから、一度、苦手な相手にあなたから話しかけてみてはいかがでしょうか?

そのときに大切なのは、自分の心をまっさらにて敵意を向けないこと。

最初はぎこちないかもしれませんが、話してみれば意外と話が合うなんてこともあり得ます。

まずは、あなたのほうから歩み寄ってあげて下さい。

 

相手を必ず名前で呼ぶ

僕は人の名前を覚えることが大の苦手です。

学生の頃も、クラスでよく声かけてくれる人たちの名前を頻繁に間違えてしまっていました(というよりも、頑張って覚えようとしていませんでした)。

この悪い癖は社会人になりたての頃まで続き、今考えると本当に失礼で申し訳なかったと反省しています。

それからしばらくして、人間関係を円滑に進める最も効果的な方法は、お互いを名前で呼び合うことだとようやく気付きました。

ですから職場にいる苦手な相手は、あえて名前で読んであげて下さい。

名前を何度も呼び続けていくうちに、自然と相手との距離が縮まり仲良くなっているものです。

 

何をやってもダメなら「転職」も視野に入れて動き出す

ここまでの事柄を全て試してみて、それでもダメなら転職を考えるべき時期かもしれません。

転職をした人の多くが、実は「人間関係」を理由に挙げています。

もちろん給料アップを見越して転職する方もいますが、人間関係の悩みのほうが圧倒的に多いようですね。

 

ですから、あなたに言いたい。

自分を殺してまで、その会社に残る意味が本当にありますか?

今すぐ転職活動を始めるなら、転職エージェント大手「リクナビNEXT」などで先ずは情報収集からスタートされて下さい。

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