お金持ちが長財布を使う理由と30代男性におすすめのメンズ長財布3選


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「長財布はどれがおすすめ?」

「財布を買えただけで本当にお金持ちになれるんだろか・・」

「どれも一緒だから安いやつが良い!」

長財布を持てば金運がアップすると言いますが、そんな胡散臭い話は当然信じられませんよね。

財布なんて自分の好きなモノを使えば良いでしょうし、今の風潮としては折りたたみ式の財布の方がはるかに人気が高いです。

もちろん、財布1つで自分自身の金運がアップするとも全く思えません。

 

僕も30代前半までは、「折りたたみ財布」を使っていたんです。

そんな僕の当時の金銭面はと言うと、手取り21万円で毎月20万円以上を支出に回すという男でした。

しかし、多くのお金持ちの方々を真似て今までの財布から「長財布」に変えてみたところ、少しずつですがお金の悩みが減ってきたのです。

それからと言うもの僕の考え方も次第に変わってきて、もしかすると少しくらいは財布とお金って実は何らかの因果関係あるのかもしれないと思うようになりました。

今回は、お金持ちと財布(特に長財布)の関係を書いてみたいと思います。

 

なお30代におすすめのメンズ長財布だけを知りたい方は、「メンズ長財布3選」をクリックすれば直ぐにその項目を読むことが出来ます。

それでは、ぜひ最後までお付き合い下さい。

この記事を書いた人:むしゃのこうじ たろう(当ブログ編集長)

ブラック企業 → リゾバ → 転職 → 副業を経て現在は個人事業主として独立し、当ブログでは20代から30代前半にかけてお金で悩んだ自分自身の体験をベースに記事を書いています。

お金持ちと財布の関係って?

お金持ちの男性に共通しているポイントは、お金そのものを「大切なモノ」として扱っているということです。

僕が見てきた優良企業の社長や純資産1億円以上のお金持ちの方々は、良いか悪いかは別として常にお金のことを考えていました。

ですから、そのお金を保管する場所は必ず良いモノを使っています。

お金を保管する場所とは当然「お財布」のことですね。

つまり最も大切なお金には、最も居心地の良い方法で保管してあげたいという、ある種の親心なのかもしれません。

なのでお金持ちな彼らにとっては、お札が折れて入ってしまう2つ折り財布や、お金を裸で持ち歩くようなマネークリップを使うことはナンセンス。

そのため、僕の知る限り約7〜8割のお金持ちの方は「長財布」を使っていました。

 

あわせて読みたい

なお、彼らお金持ちの習慣をもっと詳しく知りたい方は、「どうしても金持ちになりたい人が真似すべきお金持ちがしている7つの意外な習慣」という記事もあわせてご覧下さい。

どうしても金持ちになりたい人が真似すべきお金持ちがしている7つの意外な習慣

2017.08.07

 

お金持ちが使っている長財布の色と特徴

不思議なことにお金持ちの方々は、みんな同じような長財布を使ってるのです。

最初は偶然だろうと思っていたのですが、15人以上のお金持ちの財布を見たときに確信したんですね。

なので僕も彼ら1人と全く同じ財布を使い始めたところ、副業と投資が上手くいき16ヶ月で独立することが出来ました。

そんなお金持ちが共通して持っている長財布には以下のような特徴があります。

 

◯黒い長財布

お金持ちが持っている長財布で、最もよく見かけたのが「黒い財布」です。

黒は風水で、「お金を守る」色とされていますね。

ただし、お金が増えるという意味ではないため、これからお金持ちになりたい方にとっては、少し弱いかもしれません。

表面が黒で、内側が他の色(黄色・金色など)がおすすめです。

 

◯金色(黄色)の長財布

風水で「金の気を持つ」色と言えば、読んで字のごとく金色(または黄色)の財布ですよね。

お金の入りが多くなると言われているため、僕らのような30代におすすめの色です。

ただし金色・黄色一色の派手な財布にしてしまうと、入りも多い代わりに同時にお金の「出」も多くなってしまうという言い伝えも・・。

そのため例えば、財布の内側だけが金色(または黄色)で表面は黒などのほうが、お金がたくさん入ってきて同時に守ってくれます。

30代でベンチャーを起業した若手社長が、黄色と黒の長財布を使っているのをよく見かけました。

なおキャメルやブラウンなど、金色・黄色に近い色の財布でも効果はあるようです。

30代男性におすすめのメンズ長財布3選

上のお金持ちが持っている長財布の特徴をふまえて、ここからは30代男性におすすめしたい長財布を3つピックアップしました。

これら3つの長財布は全て、僕の知っているお金持ちの方々が使っていたものです。

そして当然僕も使っているのですが、この財布を使い出してから16ヶ月で副業と投資の収益が会社からの給料を上回りました。

「ただの偶然だろ・・」

と言われてしまうと、ただの偶然なのかもしれません。

しかし、僕には何かしらお金と財布には、大きな因果関係があるとしか思えないのです。

 

FLYING HORSE(フライング・フォース)

 

レザーの王様と言われる「コードバン」を採用した長財布。

コードバンとは、馬の尻部にあたるシェルと呼ばれる部分から採られた希少性の高いレザーです。

かなり派手な「金色」仕様ですが、風水で言うところの「金の気を持つ」長財布ですね。

しっかりと裏面はベージュ色で加工されているため、金色のお金の出を抑えてくれる効果があります。

僕より若い20代後半の社長が使っていました。

 

◯フライング・フォースの評判&口コミ

★★★★★:購入して時間が経ちましたが、表面の光沢や肌触りはそのままで、高級感が長続きしています。カード入れの多くて、とても重宝していますね。(30代/男性)

★★★☆☆:生地の質も良く気に入っているのですが、私にはすこし派手過ぎたかもしれません。買い物の際に、バッグから取り出すのに躊躇します(笑)。もう少し押させた色もあるので、購入するならそちらがおすすめですよ。(40代/男性)

 

 

Pueblo(プエブロ)

 

50年以上も前から、東京・葛飾区で高品質な製品を作り続けている老舗レザー・メーカーです。

老舗メーカーでありながら、独自デザインのカッティング技術が得意。

表面にはカードポケットがデザインされ、Suicaやクレジットカードなどを入れて使えるため、かなり実用的な仕上がりをしていますね。

キャメル色ですから、黄色に秘めるお金の「入」を強調し、逆にお金の「出」を抑える効果があります。

30代の取締役がスマートに使っていたのを思い出しました。

 

◯プエブロの評判&口コミ

★★★★☆:手元に届いたときはレザーの質感がザラザラとして購入を失敗したかと後悔しました。しかし、使っていくうちに起毛が寝て表面がキレイになりました。今は大変満足していますが、経年変化まで根気よくしっかりと使ってあげる必要があります。(30代/男性)

★★★★★:自分の入社祝いに思い切って購入しました。表面のカードポケットがかなり便利ですね。同期からも評判が高いので、購入して良かったです。(20代/男性)

 

 

池田工芸(いけだこうげい)

 

クロコダイル製品専門の国内最大かつ老舗メーカーである池田工芸。

70年以上もクロコダイル財布やバッグを製造してきた同社の製品は、やはり他のワニ革に比べて質・ツヤともに格が違います。

外装の黒(お金を守る)と内装の金色/バイソン(金の気を持つ)仕様のこのL字財布は、まさにお金持ちに使われるために生まれてきたと言っても良いかもしれませんね。

池田工芸の製品は、僕の周りのお金持ちの方々の多くが愛用していました。

もちろん僕も、このクロコダイル L字財布を使っています。

 

 

◯池田工芸の評判&口コミ

★★★☆☆:クロコダイルLは完全オーダー制で一貫生産をしているため、到着まで約1ヶ月ちょっと待ちました封を開けてみると、上品なクロコダイルとゴールドバイソンにニンマリ・・(奮発した甲斐がある!)。しかし、手元に届くまで時間がかかりましたので、星3つとさせて頂きました。(40代/男性)

★★★★★:楽天市場の公式ショップで見つけて、一目惚れし即効で購入しました。写真の通り、一般的な長財布よりスタイリッシュでスマートです。かなり気に入っています。(30代/男性)

 

 

お金持ちが意識する正しいお財布の習慣

最も悪れてはいけないことが財布自体を真似るよりも、お金持ちの「意識」と「行動」こそ真似る必要があるということですね。

もちろん同じ財布を使えば、「お金」自体に意識は向きます。

では、そのお金持ちの方々が意識し行動している、正しい習慣とはどんなことでしょうか?

 

お札の向きはそろえて入れる

お金持ちにとってお金を大切なパートーナーですから、お札は財布の中にキチッとそろえてキレイに入れています。

特に折り目や、向きをそろえることは基本中の基本。

また「お金が出ていかないように」という気持ちを込めて、お札の上下を反対にして入れている方も多いですね。

 

領収書やレシートは入れず整理整頓する

お金は大切なパートーナーの住まいですから、財布の中はきっちりと整理整頓されています。

すでに支払い終えた領収書やレシートなどを、ずっと入れっぱなしにしておくなんてことはあり得ません。

お金が居心地の良い環境(財布)に努めてあげて下さい。

 

お金の「入り口」を2つ以上持っている

お金持ちが「お金持ちたる理由」は、お金を人よりも多く持っているからですよね。

これを聞くと至極当たり前の話なのですが、あなたはそんなお金持ちが「どうしてお金をたくさん持っているか」を考えたことがありますか?

その理由は、お金持ちは「お金の入口を2つ以上持っている」からです。

お金の入口は収入を得る柱とも言い換えられますね。

彼らは自分で事業をいくつも行って、収入を得る柱をいくつも持っているため、必然的にお金持ちになれました。

ところで、サラリーマンのあなただって、とっても簡単にお金の入口を2つ以上にすることが出来ますよね。

「そんなバカな・・」

と思ったかもしれませんが、会社とは別に副業をやってしまえば良いわけです。

 

できるだけ高額な財布を使う

多くのお金を稼ぎたかったら、それに見合ったお金の居場所を提供してあげましょう。

お金の居場所とは、つまり財布のことですね。

一説には、いま使っている財布の値段を200倍にした金額が、あなたの数年後の年収だと言われています。

もちろん10億円稼ぐ人が5,000万円の財布を使っていることなどあり得ません。

しかし僕が多くのお金持ちの方々と接し感じたことは、彼らは出来るだけ高級な財布を使っていました。

ぜひこの機会に、ご自分の財布を見直してみて下さい。

 


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