上司とうまくいかないと悩んでいる人は転職を考える前にコレだけはやっておこう


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「上司とうまく話せない・・」

「上司とうまくやる方法が知りたい!」

「転職すべきだろうか?」

サラリーマンをしていると、上司とうまくいかないことって多いものですよね。

自分で好きな上司を選べたら本当に苦労しないのに・・と会社員をしてる私も何度となく悩んできたものです。

 

ですが現実はサラリーマンである以上、残念ながら上司を選ぶことができません。

しかし、上司とうまく付き合うことは出来るはずです。

「それが出来れば苦労しない・・転職すべきかな・・」と強く思ってしまったそこのあなた!

 

今回は、転職を考えるほど上司との付き合いに悩んだあなたに知ってほしい、上司とうまくやる方法を書いてみました。

上司とうまくいかない方や、上司とうまく話せないと悩んでいる方にとって、大変役立つ上司との上上手な付き合い方をまとめています。

それでは、ぜひ最後までお付き合い下さい。

この記事を書いた人:まさる(仕事・お金の悩み記事担当)

32歳にして7度の転職経験を持つ万年平社員ですが、なぜだか行く会社の全てで可愛がられます。しかし、自分が飽き性なため、気づけば職を転々とする生活を送っています。

上司とうまくいかない理由は、「ただの苦手意識」な場合も

先ずはじめに疑ってほしいのが、あなたが上司とうまくいかない理由が「ただの苦手意識」かもしれないことです。

「そんなバカな・・もう何ヶ月も(または何年も)同じ上司だがうまくいってない!」

とあなたは思ったかもしれません。

下記は、私が仙台に赴任したときに体験した上司との出来事です(私の体験談など退屈かもしれませんが、しばしお付き合い下さい)。

 

「上司とうまく話せない・・」を自然と克服した私の体験談

30歳目前に急遽(独身ということもあり)、仙台事務所に移動になりました。そこは小さな事務所で、上司は山田部長(48歳/仮名)彼1人。すごく温厚な方で、見た目そのまま、かなり真面目な方でした。

その温厚で真面目そうな感じが、私にとってはかなり話しにくい存在だったのです。そんなソワソワした感じであまり話をすることもなく、気まずいまま半年ちょっとその上司と過ごしていたのです。

ある日、本社から取締役が来ることになり山田部長と私とで対応しました。その取締役は噂通りというか噂以上に意地の悪い上司で、私は怒りを露骨に顔に出しそうになりました。それに気付いた山田部長は、取締役がトイレに行った機会を見計らって「あんな”クソ”のために、キミが怒る必要はないよ」と諭してくれたのです。

山田部長をずっと真面目で温厚な方だと思っていたので、「クソ」なんて言葉を使ったことに私は正直驚いてしまいました。と同時に、同じ人間なんだなと好感が持てたのです。

それを期に仕事中もいろいろな話をすることが多くなり、趣味や仕事以外の話もするようになっていき、かなり打ち解けていきました。今まで話しづらいと思っていた上司(山田部長)は、私が作り上げた「ただの苦手意識」だったんだなと反省しています。

 

このように、実はじっくり話してみると「あなたが思っているのとは違う一面を上司が持っている」ということは、多々あり得ます。

ですから最初は気まずいかもしれませんが、何か取っ掛かりを見つけて、ぜひ上司の良い面を引き出してみて下さい。

または、上司の違った一面が見れる機会に出会うまで、辛抱強く我慢してみて下さい)。

「何で部下の俺がそんなことしなくちゃいけないんだよ・・」

と言う声が聞こえて来そうですが、上司との関係がうまくいくようになれば、それだけ仕事がしやすくなるはずです。

 

上司も「人間」であると考える

あなたがミスをしたり、ときに同僚に冷たく当たってしまうのと同じように、上司も聖人君子ではなく1人の人間ですから、あなたへの接し方が良くないこともあって当然です。

暴君のような上司であれば罰せられて然るべきですが、少し怒りっぽかったり多少とっつきにくい程度であれば、ぜひ広い心で接してあげましょう。

「それ部下の俺じゃなくて、上司がすることじゃん!」

というあなたの気持ちは最もですが、それで仕事がうまくいく(勤務時間が楽になる)のであれば安いものではないですか?

「上司とはもともとこんなもんだし、多くを求めるべき存在じゃない」と考え直せば、目の前にある仕事に集中できるようになりますよ。

 

 

自分から積極的に「話しかけて」みる

私が経験した上司との体験談を上にも書いた通り、自分から積極的に話しかけてみることで上司との仲がうまくいくということは多々あります。

どんなに話しにくい上司であっても、趣味や仕事以外のことをじっくりと話す前に「苦手意識を持つ」ことは、大変モッタイナイことだと感じませんか?

面倒かもしれませんが、あなたから積極的に上司とコミュニケーションを取るようにしてみて下さい。

 

「仕事」だと割り切って考える

究極論になりますが、上司とうまくいかなくても「仕事」だと割り切ってしまうという手もあります。

私も新人の頃にどうしても馬が合わない上司の下で働く機会がありましたが、指示があれば指示通りに動くのですが、同時にひたすらドライに接していました。

上司の方も仕事だと割り切っていましたから、こちらが仕事だと割り切ってドライに接していても、特に衝突はありませんでしたね。

ただの仕事なんですから、上司に媚びへつらう必要なんて決してありませんよ。

ぜひ思い切って仕事だと割り切ってみて下さい。

ただし、本当にどうしょうもない上司なら今すぐ転職を考えよう

上司とうまくいかない人がすべき対処法を簡単に書いてきましたが、これはあくまでその上司が人間味のある場合に限られます。

しかし、社会には人としてどうしょうもない上司もいれば、反吐が出るほど悪態をつくような最低な上司も一定数存在するのは事実ですよね。

万が一、あなたの会社にもそんな上司がいて、そしてもしあなたが運悪くその上司の部下であるのならば、一刻も早く「キャリアアドバイザー」に相談して下さい。

あなたがだけが我慢する必要は絶対にありません。

 

上司とうまくやる方法は、上司から好かれることが一番!

この章では、少しのコツで上司とうまくやる方法を書いてみました。

かなり当たり前のことを書いていますが、あなたは日々のサラリーマン生活でそれらを疎かにしてしまっていませんか?

上司とうまくやる最も簡単かつ効果的な方法は、上司から好かれることが一番です。

 

上司から好かれる方法

  1. 挨拶・返事をする。
  2. 話しかけるときは役職名だけでなく名前も忘れずに。
  3. 上司ごとに対応を変える。
  4. アドバイスは即実行しその様子を報告する。
  5. 指摘されたら素直に聞く。

 

挨拶・返事をする

当たり前のことかもしれませんが、会社に出勤したときと帰るときは必ず挨拶をしましょう(上司だけに限った話ではありませんが)。

また返事も挨拶と同じくらい大切ですね。

毎日会う上司だからこそ、挨拶や返事が疎かになりがちなのは僕もすごく分かります。

ですが上司とうまくやる方法の基本中の基本ですから、今まで疎かになっていたのであれば明日からぜひ新人の頃のような挨拶と返事を再開してみて下さい。

 

話しかけるときは役職名だけでなく名前も忘れずに

上司に話しかけるときに、あなたは「課長」とか「部長」とか役職名だけで呼んでしまっていませんか?

私も以前はよくやっていたのですが、最近では出来るだけ「山田課長」とか「田中部長」名前を添えて呼ぶようにしていますね。

名前はその人そのものを指す名称ですし、人間は名前を呼ばれることで「自分はこの人にとって特別な存在であると認められている」と認識します。

そしてこれがこと上司であっても、かなり効果的なんですよね。

あまり上司とうまくいっていないという方は、明日からその上司を「名前+役職名」で呼ぶように心がけてみて下さい。

 

上司ごとに対応を変える

社内に何人かの上司がいる場合は、各上司によって対応を変えることもかなり効果的です。

例えば山田部長が完璧主義者の場合であれば、あなたも依頼された仕事や書類作成は100%完璧に完成するまで熟考して下さい

ですが、例えば他の部署の田中部長がスピード重視の人であれば、あなたも依頼された仕事や書類は完璧さよりもスピード感を重視して下さい。

このように上司の性格や趣味嗜好によって対応を変えると、かなりの確率で上司から好かれるようになります。

 

アドバイスは即実行しその様子を報告する

あなたも一度は、上司からアドバイスをもらったことがあるはずです(会社員をしていると何百とアドバイスをもらいますね)。

そのアドバイスを実行する人は多いと思いますが、実行後にしっかりとその上司へ報告する人は少ないかもしれません。

アドバイスを実行した後に、面倒かもしれませんが上司に逐一報告することで「コイツは可愛いヤツだ」と、同僚よりも1歩も2歩も更に好かれるようになります。

 

指摘されたら素直に聞く

上司から指摘された素直に聞くようにしましょう。

あまりにも理不尽なことは素直に聞くべきではありませんが、7割がた上司の言っていることが正しいと感じたら素直に聞いておくのが一番です。

さらに言うと、聞いている「フリ」でも問題ありません。

「なるほどです。勉強になります。」

このようなことを、真剣な顔で上司の目を見ながら聞いておけば、好感は持たれても嫌われることはありません。

 

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